メモ

  • 臥所=夜寝るところ。寝床。

  • ベギン=イスラエルの政治家。1977年リクード(右翼連合)を率い首相となり、79年に平和条約を結び、エジプトとの戦争を終結させる。

  • 新発意=しんぼち。①新たに悟りを求める心を起こすこと。②僧になったばかりの者。仏道に志して日数の少ない者。

  • 寛仁=かんじん。心がひろく、思いやりのあること。

  • 寛恕=かんじょ。寛仁。また、とがめずにゆるすこと。

  • 贖宥=しょくゆう。ローマ・カトリック教会で、キリストと諸聖人の功徳により教会から罪の償いに対して与えられるゆるし。

  • 還俗=げんぞく。いったん出家して僧籍に入った者が、再び俗人に戻ること。復飾。

  • 化体=けたい。姿形を変えること。他のものになること。

  • 囈語=げいご。うわごと。ねごと。たわごと。

  • 擱坐=かくざ。①船舶が座礁して動けなくなること。②戦車などが破壊されて、動けなくなること。

  • 一敗地に塗れる=いっぱいちにまみれる。再起できないほど、さんざんに負ける。

  • 苛斂誅求=かれんちゅうきゅう。年貢・税金などをむごくきびしく取り立てること。

  • 九柱戯=きゅうちゅうぎ。ボーリングに似た競技。九本のピンに木製の球を投げ、倒れたピンの数によって得点を競う。

  • 区々=くく。①ばらばらでまとまりのないさま。②小さくてとるに足りないさま。

  • 先途=勝敗や運命を決する大事な分かれ目。

  • 僻耳=ひがみみ。聞き違えること。

  • 亭亭=ていてい。①樹木などの高くそびえているさま。②はるかに遠いさま。

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